上司に退職を伝えるタイミングにて、退職を宣言する時期や実際のタイミングについてお話しました。

退職を申し出るまでは不安と緊張感がありましたが(私の場合)、言ってしまえば後は淡々と月日は過ぎていきました。

退職届など事務的な処理を済ませれば、あとは退職日を迎えるだけです。
有給などを消化するのでしたら、実際の最終出勤日はもっと早くなるでしょう。

退職を宣言した後の過ごし方

人によっては引き継ぎに追われ忙しくなる方もいらっしゃるのかもしれません。

私の場合はそういったことも(多少はありましたが)ほとんど無かったので、最終出勤日まで日々は結構呑気に過ごしていたと思います。

新しい業務システムが導入されることになっても、私はもうすぐ辞めるのでぶっちゃけ蚊帳の外です。^U^;
そう思うと若干寂しい気もしますが、かなり気ラクでしたねー。

同僚や先輩方には良く思われてなかったかもしれませんけど。^U^;

ただ上司には辞めると言った後も仕事のことや今後についてチクチク言われることが多く、もう本当に嫌でしたが「もう少しの辛抱だ」と思って耐えました。笑

能力が低いだとか、やり方が悪いだとか、散々言われましたけど。
本当のことでしたので仕方ありませんが、もううんざりでした。

けれどそんな上司も最後は快く挨拶をして下さいまして、今となっては良い思い出です。

スポンサーリンク

淡々と過ごせば良いのです

そうです。

終わってしまえば、そこまでなのです。

よっぽどのことでもない限り、もう会うこともありません。

もちろん上司や同僚とその後も連絡を取り合うかは自由です。

ですから後は最後まで淡々と仕事をすれば良いのです。

嫌なことがあっても、あと少しで終わり。

泣いても笑っても、あと少しで終わり。

それだけです。

残りの期間は、今後のことでも考えながら気ラクにやれば良いと思います。

ただし自分勝手な言動や振る舞いをして、職場の人たちから嫌われるようなことはしないようにしましょう。(´ω`)