過去に契約社員として働いていた会社がありました。

たいてい1年契約だと思いますが、次の会社を受けた時に面接では「契約終了で辞めました。」と言っていた時があります。

でも本当は仕事が嫌で辞めました。
厳しい上司に耐えられなくて辞めました。

契約終了というのは嘘で、ただの自己都合退職でした。^U^;

しかし同時に東京から実家のある田舎へ帰ることも決定していたので、補足的に「家庭の事情で実家に戻ることになり・・」と付け加えました。

前職の契約終了(という退職理由)に関しては具体的なことは何も聞かれませんでした。
今のご時世でしたら当たり前にあることでしょうし、特に疑問に思うことも無かったのでしょう。

ただこの場合、次の転職先が同じ地域内だったりすると、どこでどうバレるかわかりませんので、気をつけた方が良いかもしれません。^U^;

前職でお世話になった方にも、またいつどこで会うかもわかりませんし、仕事上で再びお世話になることもあるやもしれません。

そうなった時に、嘘の退職理由というのは後々自分の首を締めることになりかねません。^U^;

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バレて困るウソはつかない方がいい

かと言って退職理由を何もかも洗いざらいブチまける必要はありませんが、バレて困るような嘘はやはりつかない方が良いでしょう。

私も当時は仕事が決まらず焦っていましたが、今思うと何もこんな嘘までつかなくても良かった・・。

と思うことがよくあります。

ちなみに「契約終了で辞めました~」と面接で言った所は3、4社くらいだったと思いますが、そのうち2つは落ちました。

推測に過ぎませんが、この退職理由が直接の原因では無かったように思います。

工場の契約社員の面接に行った時なんか、「ずいぶん畑違いな所から来ましたね。」と言われてしまいました。(ーー;)

前職アパレルだったので、まぁそうでしょうね。

もちろんバッチリ不採用でした。^^

当時は1社落ちる度にものすごく落ち込んでいましたが、全ては運とタイミングだと思えばもう少しラクだったかもしれません。