仕事を辞める理由は人によって様々かと思われます。

ちなみに私は「上司が嫌」「仕事が嫌」のどちらかで辞めることが圧倒的に多かったです。^U^;

ですがこの2つはイコールのようなもので、つまり毎回同じ理由で辞めていたわけですね私は。笑

体調不良で辞めました

上司が苦手で仕事も嫌い。

そんな状態が長期間続きますと次第に体調にも影響が出てくるわけですが、私は過去に体調不良で辞めた会社が1つだけありました。^U^;

とにかく忙しく体力を要する仕事でして、それまでも同じような仕事はしていましたがそれでも身が持たず胃を悪くしてそのまま辞めました。

スポンサーリンク

面接で言ってみた

「体調不良で辞めました。」

前職の退職理由を聞かれ、私はそのまま答えました。
「今はもう大丈夫なの?」と聞かれましたが、それほど詳しくは聞かれませんでした。

その時受けた仕事は事務だったのと、過去の業務経験もあったためか無事採用して頂くことができました。

でもこれがもし前職と同じような体力を要する仕事だったら不採用だったかもしれません。

そうでなくとも体調不良で辞めたとなりますと「あまり忍耐力のある人じゃないんだな」とか「どうせまた体調悪くなったら辞めるんだろう」とか、そんな風に面接官に思われるんじゃないかと。

そう思っている方も多いかもしれません。

ですがいつも思うのは、それって仕方の無いことではないでしょうか~?^U^;

言い訳がましくなると本来の趣旨から外れますので多くは語りませんが、当時の私はなかなか次の仕事が決まらず悶々としておりまして、ついには「相手に何と思われようと構わない。何とでも思えー。><」という半ばヤケクソな気持ちで就活をしておりました。^^;

前職を辞めたのは体調不良のせいですが、そこで身につけた知識や経験を、また次でも活かしていきたいと思っていて~ということを淡々と話しました。

本当に思っていたことをそのまま面接官にお話したと思います。

ありのままでいい

あくまで私個人の話ですのであまり参考にはならないかと思います。^U^;

その時面接に受かったのも、たまたま運が良かっただけでしょう。

でもその時感じたのは、変に自分を繕うよりも「ありのままの自分」を表に出すのが実は一番良いことなのでは・・

ということでした。

もちろん程度もありますしその辺はデリケートな問題だと思います。

ですが「ありのまま」を伝えることで自分に正直になれる。
嘘をつく必要も無いので誠意を持って相手の質問にも答えられるし、自分の気持ちも伝えられる。

個人的には、それでもダメなら仕方が無いと思って諦めると思います。

下手な嘘をついて入社後に辛い思いをしてまた辞めるハメになるよりは、少しでも正直に話してそんな自分を受け入れてくれる会社に巡り会えたら良いですね。^U^