2ヶ月くらい働いて体調を崩しそのまま辞めた仕事があったのですが、次の会社の面接時にこれをどのように言うか随分悩みました。^^;

表向きは「体調不良」ですが、本心は「仕事がしんどすぎて辞めた」だったので!><

本音は言わない方がいい

もし「前職は仕事がしんどすぎて辞めました」と言った場合、「じゃあうちの仕事もしんどくなれば辞めるの?」と言われてしまうかもしれませんし、言われなくてもそのように思われる可能性は大きいでしょう。

そうなると、落とされます。^^:

ですので、前職を辞めた本当の理由「上司と合わなかった」「人間関係に悩んだ」「仕事が辛かった」などは、よっぽどのことでない限り、言わない方が良いでしょう。

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誠心誠意で自分の気持ちを伝えてみましょう

結局その時は、「急性胃炎による体調不良」とだけ伝えました。^^;

決して嘘ではありませんでしたし、これでダメならもういいよ!的な半ば投げやりな気持ちがあったのも事実です。

ですがそれ以上にその会社で活かせると思った自分の経験を一生懸命伝えることに徹しました。

その結果、無事に採用して頂くことができました。

面接官も、同じ人間です

面接で気を付けなければならないことはたくさんあると思います。

ですが最後は ” 人 対 人 ” です。

自分の気持ちが相手に伝わるかどうかは、その相手次第です。

こちらが伝えたいことをどのように受け取るかは、すべて相手次第なのです。

ですので自分が伝えたいことが相手に伝わらなくても、どう受けとるかは相手の自由であり、自分にはどうしようもできない領域なのだと思います。