不毛な転職を繰り返すうち、このままではいつまで経っても何も変わらないし、私はどんどんダメになると確信しました。

当時いろいろな自己啓発書を読み漁る中、私は自分を変えるために自分に問いかけた質問がいくつかありました。

今回はその質問をご紹介したいと思います。

①どんな働き方がしたいのか?

私はそれまで販売と事務の仕事しかしたことがありませんでした。
どちらが良いか?と聞かれれば恐らく販売の方だと思います。
自分でもそちらの方が向いてると思ってます。

しかし「販売の仕事に就けるならどんなに辛いことや苦しいことでもガマンできるか?」と聞かれれば、多分「いいえ」と答えるでしょう。

私にとって販売の仕事は、決して”やりたいコト”ではありません。
私にとって販売の仕事は、どちらかというと”やりたいコト”ではなく”できるコト”だったからです。

私にとって重要なのは、職種ではなく労働環境や職場の人間関係でした。

多少辛くても興味の無い仕事でも、私は労働環境が良くて人間関係もそこそこ良ければ恐らく職種は何でもいいのです。

これに気付くまでにだいぶ時間がかかりました。^^;

「どんな仕事がやりたいのか?」という質問だけですとどうしても職業の種類ばかりに気持ちが傾いてしまいます。

「どんな働き方がしたいのか?」という質問にすることで、自分が仕事に対して本当に求めているものを知ることができるかもしれません。

②どんな風に生きていきたいのか?

これは他の記事でも何度もお話しておりますが、私が本気で自分の人生を考えるようになったきっかけの1つが、この質問でした。

どんな風に生きていきたいのか?
どんな生き方を望んでいるのか?

恐らくすぐに答えはでないでしょう。
じっくり自分と向き合い、話し合う時間が必要だからです。

どんな風に生きていきたいかがぼんやりでもイメージできれば、そのために必要なこと、やるべきことが見えてくるでしょう。

どんな生き方を望んでいるかが少しでも想像できれば、そのために今からでもできることが見えてくるかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ:答えは自分の中にある

ありきたりなフレーズですが、人は迷ったり途方に暮れたりするとその解決策を外に求めようとします。

それ自体は悪いことではありませんが、外に求めるのはあくまで解決策です。

場合によってはそれすら見つからない時もあるでしょう。

また最終的にどうするかは自分で決めなくてはなりませんし、あなたが本当に求めてる答えは意外とあなた自身が一番わかっているのかもしれません。

今はまだ、それを自分の中から見つけられないだけなのかもしれません。

答えは自分の中にある。

あなたが知りたいことは、もうすでにあなたの中にある。

時間はかかりますが、少しずつ自分と向き合うことで見えてくるものもあるかもしれません。

・今できることをやってみる

・自分の手が届く範囲で、楽しみを見つけてみる

良かったらやってみて下さい。(´ω`)