これはちょうど大学3年生になった時にそれまでお世話になっていたバイトを辞める時に言った退職理由です。

今思うと、もっと他の言い方があっただろ・・と思わずにはいられません。^U^;

恥ずかしいですね。。

大学生にもなって。。

しかも、友達と暮らすなんて真っ赤なウソだったので余計に。><

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初めてのアルバイトでした

そこは大学生になってからすぐに働き始めた所で、私にとって人生初のアルバイトでした。

ちなみにお弁当屋さんです。

懐かしいですね・・

挨拶の仕方から接客の基礎まで、全部1から教えて頂きました。

私の素行の悪さが災いし、怒られたことも何度もありました。^U^;

バイト先の駅を通らなくなりました

しかし大学3年生になり通学先のキャンパスが山奥から都心に変わりました。

私も引越すことになり、同時にバイト先のお店がある駅を通らなくなりました。

それを退職理由にすれば良かったのに、何故か私は「友達と一緒に暮らすので、部屋から遠くなるので辞めます。」という意味不明なことを店長に言ってしまいました。^U^;

しかもそういう話は普通きちんと上司と向かい合って話すべきことなのに、その時の私は思いっきり洗い物をしながら店長のいる方向に顔だけ向けて「辞めます~」と言いました。

もう自分が情けないです。最悪です。;;

そんな最低な私が言うのもなんですが、退職などそういう大事なお話をする時は、ちゃんとした姿勢で上司にお話するようにしましょう。笑

しかし店長は怒ることもなく了承して下さいました。

もう少しいてほしいということでしたので、それからしばらくの間は働いたのですが、普通に辞めることができました。

退職理由はきちんと考えましょう

といっても思いっきりウソな退職理由はおすすめしません。

後々ボロが出た時の対処に困るからです。

嘘がバレないように、さらに嘘で塗り固めるというやつですね。

ちなみにその時の私の退職理由は「友達と暮らすから。」でしたが、本当は彼氏と暮らすからでした。

後で他の先輩に言われたのですが、あまりにも可笑しな退職理由だったので「友達じゃなくてどうせ彼氏と暮らすんでしょー」と店長には思われていたようです。

つまり普通にバレていたんですね。^U^;

通学路が変わり、住む部屋も変わり、その結果バイト先の駅を通らなくなったのでそれをそのまま言えば良かったんですよね。

変なことを言う必要はありませんし、言わない方がいいです。

私は当時大学生だったので多少は大目?に見てもらえた部分もあったのかもしれませんが、社会人では通用しないでしょう。

ああ恥ずかしいです。

自分が滑稽で愚かすぎて泣けてきます。笑