上司に伝える退職理由が、嘘である場合。

当然ですが、嘘であることがバレないようにしなければなりません。

嘘の退職理由は自分の首を締めるかもしれない

4年勤めた会社を辞める際、私は少しだけ嘘をつきました。

実家に帰るというのは本当でしたが、次の転職先は全く決まっていませんでした。

そのことで上司にあれこれ言われるのが嫌だったので、親のコネがあると言って適当な嘘をつきました。

もちろんそんなものはありません。

しかしその上司はコネの転職先についても聞いてくるようになりました。

業種や仕事内容など、いろいろ聞かれました・・。

でっちあげの嘘だったため、ごまかすのに本当に苦労しました。

あまり適当なことを言うと、ボロが出た時に困ります。

嘘であることを隠すために、さらに嘘で塗り固めなくてはならなくなります。
最終出勤日までの辛抱とはいえ、これは結構辛いものです。

というかできれば円満退社したいですよね。^U^;

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バレたら困る嘘はつかない方がいい

バレた時に困るような嘘は、退職理由には使わない方が無難です。

例えば結婚や妊娠など祝い事の場合、お祝いを頂いたりすれば厄介だと思います。
だって嘘なのに。です~。^U^;

それなら他の嘘ならいいのかって話ですが、上司・会社側に何もかも正直に話す必要はありません。

例えば上京するつもりだと嘘を言って辞めたとしても、その後「なかなか思うようにいかなくて・・」と言うのは別に問題ないと思います。
「今も上京するために就活中です。」でいいんじゃないでしょうか。

「(今すぐじゃないけど、将来的には)上京しようと思うので辞めます。」

そう言って辞めた会社があります。
カッコの部分は本当に思っていることでしたので、丸っきり嘘だとは思っていません。

セコイですかね。^U^;

もう決定している!という嘘の退職理由ですと、いろいろ聞かれたり辻褄が合わなくなったりすると苦しくなります。

まだ決定はしていないけど、その予定です!みたいな理由の方が、たとえ嘘であっても言いやすいのではないでしょうか。

いずれにせよバレたら困るような退職理由はおすすめできないのと、そうでなくてもボロが出ないように注意は必要です。

ご利用は計画的に。というヤツですね。^U^