退職理由が嘘の場合、上司にはもちろんバレないように、そして同僚にもバレないように注意した方が良いでしょう。

うっかり本音を言わないようにしましょう

同僚は上司よりも話しやすい場合が多いと思います。

普段から仲が良くて一緒に飲み歩いたりしているような関係であれば尚更でしょう。

「この人になら私の本当の気持ち(退職理由)を言ってもいいよね・・」

と思ってうっかり話したくなりますが、グッと堪えましょう。

同僚が気持ちをわかってくれるとは限らない

自分は会社を辞めますが、同僚はこれからもその会社に居続けるのです。

あなたが上司に不満があるのなら、恐らく周りの同僚も皆同じ不満を抱えているはずです。

そんな中、あなたは仕事を辞めるのです。
表向きの退職理由がどうあれ、本当の理由が「上司に不満がある」だった場合。

「ああ・・やっぱりそうだよね~わかるわかる~。^^;」

と言ってサラッと受け流してくれる同僚なら良いのです。

でも相手が腹の底で実際何を思っているかなんて、わかったもんじゃありません。

(え・・?実家に帰るから辞めるって言ってなかったっけ?本当の理由は、上司が嫌だったからなの??)

私がうっかり本音を言ってしまった同僚は、もしかしたらこんなことを思ったかもしれません。^U^;

「逃げられて良かったよ~。」

とその同僚に言われた時は、内心(しまった。言うんじゃなかった。)と思いました。^U^;

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口は災いのもと

幸い良い同僚でしたので悪い噂も広まらず、最後まで良くしてもらって私は円満退社できました。

でももしかしたら、裏では何か言われていたのかもしれません。

それはもう考えても仕方ありませんし、そこまで悩むような問題でもありません。

むしろ心配すべきは先のことです。

ただ本当に円満退社したいのであれば、仲の良い同僚といえど気をつけた方が良いでしょう。

たとえ同僚が”本当の退職理由”を知っている節があったとしても、自分の口から言わない方が良いでしょう。

口は災いのもと。

とはよく言ったものです。

いくら辞めるからといっても、退職日までは気が抜けません。

今後またどこでどのようにお世話になるかもわかりませんので、円満退社を目指していきたいところです。