一身上の都合で辞めさせて頂きます。

スパッと言えたらどんなにラクでしょうか。(´U`)

本当は上司が苦手で、仕事も嫌で、でもそんな理由はとてもじゃないけど言えないから適当な理由を見繕うわけです。

でもボロが出ないように気をつけなくちゃいけない。

それはそれはもう神経使います。><

辞めたいという気持ちだけは本物なのに、それを実行するために嘘の退職理由を考えることは毎回毎回本当に骨の折れる作業でした。

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一身上の都合じゃダメ?

別に全然いいと思いますし、それでいいじゃないかとさえ思います。

でも実際は、具体的に聞かれる場合がほとんどですよね。

むしろ「一身上の都合で・・」なんて言ったら怖い上司だったら怒るかもしれません。
(経験上。笑

しかし辞められる側からすると、「何で?」「理由は?」となるわけですから、具体的な理由を知りたいのも当然でしょう。

今までバイトを含めいろんな会社で働いてきましたが、私を含め「一身上の都合で」退職した人は1人もいませんでした。

唯一記憶の中にあるのは、予備校時代に夏期講座で受ける予定だった講座の先生が、「一身上の都合で」退職されたので受けられないという連絡を予備校からもらった時だけです。

その時私は思わず「え~どうしてですか?;;」なんて聞いてしまいました。
だって理由が知りたかったですから。

でも返ってきたのは「一身上の都合で・・」という言葉だけでした。
当然ですよね。^U^;

退職届などに書く理由として「一身上の都合で」を使う時はありますが、どのみち具体的な退職理由は聞かれるでしょう。

私のように本音をブチまけられないのでしたら、適当な退職理由を考えておいた方が良いです。^U^;

でも本当は、会社側に具体的な退職理由を申告しなければいけない義務など無いんです。

ですから何もかも正直に話す必要は無いんです。

相手(上司)の様子を見ながら、退職する意思を素直に伝えるようにしてみると良いかもしれません。

誰にもあなたを止められる権利などありません。

もう退職するという決意が決まっている様子をアピールできれば、よほどのことがない限り引き止められることは無いと思います。

「○○で✖✖だから辞めなくちゃいけない・・」みたいな理由ですと、返って引き止められるかもしれません。

転職や引越し、進学など、「それなら仕方ないな・・」と思われるようなものなら良いと思います。

でもそういった退職理由が嘘の場合、ボロが出ないようにしないと後々面倒になってきますので気をつけましょう。
というかあまりおすすめはできません。^U^;

・・本音を言えたら一番いいんですけどね。