すぐに転職できると思ってた

東京で勤めてた会社を辞めて実家に戻ってきた頃の話です。

当初はすぐに再就職する予定でした。

しかしこれが全く上手くいかず、ていうか全然決まりませんでした。

すぐに新しい仕事に就く予定だったのに、受ける所すべて落とされ断られ。

気付いたら私は無職になっていました。

(ていうか仕事辞めた時点ですでに無職ですけどね。)

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無職は思ったより辛かった

すぐに再就職するつもりだったので、まさか自分が無職になるとは夢にも思ってませんでした。

確かに田舎でしかも全国ワースト1位2位を争う就職難地域でしたので、ある程度は覚悟してたつもりでした。
してましたが、それでも自分の中では「すぐに決まるだろ」という根拠の無い自信がありました。^^;

。。あの自信は一体ドコから来ていたのか。。

数年経った今でもわかりません。笑

結局私は半年以上無職で過ごすことになったのですが、これが思いのほか辛くて、なんかもう生きてるのか死んでるのか、よくわからないような毎日を過ごしてたと思います。

というのも、あまりにもどん底だったので当時の記憶はあるようで無いのです。^^;

とにかく辛かった。ただそれだけ。

みんなが外で働いてる時間に、自分は家にいる。
就活以外、何もすることがない。
実家にいたので不自由することはありませんでしたが、毎日家族と食べる夕飯の時間が何気に辛かったのを覚えています。
私は働いてないのに、ご飯を食べている。
情けなくて仕方ありませんでした。

お金も無いので出かけても何も買えませんし、何もできません。
それなら一刻も早く仕事を探すべきですが、来る日も来る日も送られてくるのは不採用通知ばかり。
会社によっては履歴書させ送らせてもらえない所もありました。^^;
(ハロワのアポ取りの電話で即不採用)

仕事をしてる時は「もう仕事辞めたい。早く辞めたい。」と思うのに、無職の時は「早く仕事に就きたい。働きたい。」と思うんですから不思議です。^^;

つまり働いても辛いし、辞めても辛いのです。

ちなみに働くのと無職、どちらが辛いのか?という問題に関しては無職の方だと個人的に思います。
実際に経験して思いました。
無職の方が辛いです。

ならせめて少しでも興味の持てる仕事、楽しいと思える仕事、続けられる仕事の方が良いに決まってます。

このご時世、自分に都合の良い会社なんてありませんが、それでも自分が自分でいられるような仕事を探してみるのは決して悪いことではないように思います。

まとめ

少し脱線してしまいましたが、一言でまとめると無職はツライってことです。^^;

私は貯金もありませんでしたが、無職期間が長くなるならある程度の蓄えも必要です。

ですが仕事が決まらないと貯金も少しずつ減りますし、それはそれでストレス溜まりそうですが。。

このご時世いつ何がどうなるかわかりません。

とりあえず少しずつでも貯金はしておいた方が良いと、身を持って知りました。

人は経験からしか物事を学べないというのは、本当なのかもしれません。

私が無職だった時の話